アスミライ通信Vol5

2024年度2回目となる定例ミーティングを8月6日に開催しました!
3×3バスケEPIC DREAM岸田球団代表のご講演やEPIC EXEアスリートによるプレゼンを実施しました。

定例ミーティング会場の様子

Opening greeting

マグチグループ株式会社 COO室 室長 角谷 高士 様

角谷高士様(マグチグループ株式会社)の挨拶

私はマグチグループ株式会社COO室の角谷と申します。CDPでは尾形代表の補佐として役割をいただいておりますのでよろしくお願いいたします。今年度2回目の定例ミーティングということで本日も有意義な情報交換・共有の場になればと思っておりますので最後までよろしくお願いいたします。

さてパリオリンピックが7月27日に開幕をしまして32競技329種目で熱い戦いが繰り広げられておりますが、日々日本人選手が出場する競技を観戦し、戦う姿を見て勇気と感動をいただいております。

また明日からは第106回全国高等学校野球選手権大会が開幕し、17日間にわたる高校球児の熱い戦いが始まります。

これらの大会を通じて活躍した選手が、秋のドラフト会議で指名を受けるのか大変興味深いところですし、多くの選手が指名されることを期待しております。ただ、指名を受ける選手がいる一方でその裏では引退する選手が出てきます。

これはプロの選手にとどまらず、現役として活動を続けている全てのアスリートに言えることだと思います。まさに引退された選手をサポートするのがこのCDPの活動です。しかしながらアスリートのセカンドキャリアを支援する、このような活動についてはまだまだ世間には浸透されていませんので、まずはより多くの方にこれらの取り組みを知っていただくことが重要だと感じております。そのためには事務局の地道な活動と、日頃よりサポートいただいているアドバイザーをはじめ賛同受入企業の皆様のお力添えが必要だと考えておりますので、引き続きご支援とご協力をお願い申し上げます。

以前定例ミーティングでアスリートプレゼンをしていただきました陸上十種競技の檀野選手が今年の日本選手権出場を目指して春先より各予選会に出場をしておりましたが、天候不良による試合途中の中断、中止などもあり、あと一歩及ばず出場権の獲得は叶いませんでした。

試合後には檀野選手から「来年に繋がるよう、今年の残り試合を全力で戦う」と力強いメールをいただきました。その宣言通り6月22日、23日に長居競技場で開催された大阪選手権では総合2位の結果を収められております。

今年は8月の近畿選手権と10月の中京大学グランプリにエントリーすると聞いておりますので、皆さんもぜひ応援をしていただければと思います。

次にマグチグループが北海道独立リーグの北海道フロンティアリーグに所属する石狩レッドフェニックスとスポンサー契約を締結したことを報告させていただきます。

マグチグループにおいても人手不足が続く中、採用戦略の一つとして球団とスポンサー契約を行い、これから連携いたします。球団側には当プロジェクトの活動内容について共感をいただきましたので今後球団との関係性を構築しながら、当プロジェクトの方にも展開していきたいと思います。また、この定例ミーティングで球団代表より球団の運営方針や取り組みなども発信していただく予定です。

もう1名、この定例ミーティングでプレゼンをお願いしたい方がいます。少し前ですが、記事で彼のことを知りました。その彼はパラアスリートでパワーリフティングの選手です。名前に聞き覚えが有るような無いような曖昧な記憶でしたので少し調べてみると大学時代のクラブの後輩であることがわかりました。彼は大学を中退した後、交通事故によって脊髄を損傷し、それ以降車椅子生活を送られています。事故後2003年から車いす陸上を始められたようで、その後2013年から本格的にパワーリフティングに転向され、2016年のリオパラリンピックに日本代表として出場しております。

そんな彼にこれまで自身が経験・体験したことをはじめ、障がいを抱えながら仕事と競技を両立する上で、努力してきたことや苦労されたこと、同じように障害を抱えながら、パラアスリートとして企業に対してどのようなことを一番求めているのかということを発信していただく場になればと考えております。

賛同受入企業の皆様におかれましても、社会的責任として障がい者雇用に積極的に取り組まれていることかと存じます。彼のこれまでの体験談や人生における経験は障がい者雇用を促進する上で、非常に参考になると思っております。

これから彼にアプローチを行い、定例ミーティングでパラアスリートとして登壇していただけることを期待して冒頭の挨拶とさせていただきます。

Special lecture

株式会社EPIC DREAM 代表取締役 岸田 大佑 様

岸田大佑様(株式会社EPIC DREAM)の講演

スポーツ × エンタメの3×3バスケの魅力

株式会社エピックドリームの岸田と申します。

我々は3人制バスケットボールのプレミアリーグに所属しておりまして、元々チームを設立した背景としましては、地域の子供たちにバスケットボールを指導している環境の中で、より良いハイレベルな風景を子供たちに見せたい、夢を与えたいというところから活動を開始しました。

3X3はまだまだ馴染みが浅いスポーツですが、2007年に国際バスケットボール連盟がルールを統一し、始まったスポーツです。

我々が所属するプレミアリーグは2014年に立ち上げられました。我々は2019年に参入しております。そしてようやく東京オリンピックのときに三人制バスケが競技採用されまして、今回のパリオリンピック、また今後のロス五輪でも競技として採用されていきます。

3X3バスケの特徴は、試合がコンパクトであり、1試合10分、または21点先取で勝敗が決まるというルールが採用されている点です。また、バスケットボールでは24秒以内にシュートを打たなければなりませんが、3X3バスケでは12秒以内にシュートを打たなければならず、非常にスピーディーな展開が求められます。さらに、得点の仕組みもバスケットボールとは異なり、スリーポイントエリアの内側が1点、外側が2点となっています。バスケットボールでは2点と3点の得点差が1.5倍ですが、3X3バスケでは2倍となるため、外角からのシュートが非常に重要なスポーツです。

また、試合中にはDJが音楽で演出を行い、MCが場を盛り上げることも特徴です。さらに、3X3バスケはSNSとの相性も非常に良く、ロケーションとして見栄えの良い場所で実施されるスポーツです。過去には平安神宮の前や、甲子園球場の前で開催されたこともあります。

3X3のポテンシャルについて言えば、競技人口は約4億5千万人いると言われています。これはサッカーの競技人口が約2億7千万人とされていることを考えると、非常に多くの人々が参加している競技です。我々が所属するプレミアリーグには全国で36チームがあり、それを2つのリーグに分けて競っています。我々はヴィクトリアカンファレンスというリーグで戦っており、その中で現在3位の位置につけています。

西宮が本拠地のプロチームEPIC

我々Epicは、「エピック」という言葉が「壮大な」や「親和性」を意味することから、次世代や地域に壮大な夢を与えたいという思いを持って立ち上げました。また、地域活性化と娯楽創出を目指し、兵庫県西宮市から活動をスタートさせています。

現在所属している選手は9名おります。

各選手にはさまざまな経歴があり、3X3だけに専念しているわけではありません。例えば、今回登壇させていただく岸川は葬儀会社で働いており、他にも学校の先生をしている選手や、リクルートで働いている選手もいます。このように、デュアルキャリアを築きながらプレーしています。

また女子チームもございまして、こちらはプロチームではないですが、最終的にオリンピックを目指せるようなチームにすることを目標に活動させていただいています。

あとは女性が夢を持ち続けられる環境を作りたいという思いから、このような活躍の場を応援したく、女子チームを設立しました。

スポーツ × エンタメの3×3バスケの魅力

チーム運営で最も苦労しているのは、運営費の捻出です。アーバンスポーツのビジネス構造上、観戦チケットによる収入はほとんどなく、放映権料も得られないため、大きな収入源が確保できないのが現状です。そのため、スクール収入やスポンサー収入、ファンクラブなど、他の収入源で補填しなければなりません。

運営を続けていくためにもやはり地域に根差した運営が大事になってきますが、地域活性を目的として作られております「甲子園エリア活性化推進協議会」と連携し、ららぽーと甲子園の駐車場にプレミアリーグの大会誘致を行ったりしています。

3X3バスケの大会と併せて車椅子の体験ができたり、レゲエ音楽グループを招いたり、キッチンカーに出店してもらったり、ダンスイベントを開催したりと、さまざまなコンテンツを取り入れながら、地域を盛り上げる大会を実施しました。

他には姫路城の前にコートを作り、地域の子供たちにむけた大会を実施したり、地域参加型の大会を実施しております。

3×3バスケの大会会場の様子

3×3バスケ、これからの課題

先ほども申し上げましたが、選手の大半は日中に仕事をし、退勤後の夜間に練習を行っているため、日本が国際大会で勝利するには、身体能力だけでなく、チームが高度な戦術を実行できることが鍵となります。そのためには、しっかりと準備できる環境を整えないと、この競技の発展には繋がらないのではないかと考えています。

3×3バスケの試合の様子

要するにそういったところでアスリートの引退後の人生をしっかりサポートしたり、環境をしっかり作っていくことが大事だと思っております。

我々の取り組みとしましては、そういった仕事をサポートしていただけるような企業との連携を図ったり、また我々自体の事業収益化っていうところを図り、選手を雇用できるような、経済環境を作りたいとも考えています。

実際当社でも過去に元アスリートを採用した経験があります。大会運営や、選手のサポートなどの業務の役割で採用したものの、なかなかモチベーションが続かなくてすぐに辞めてしまうケースが多いです。

何が原因なのか考えたときに、これまで自分が主役として活動してきた立場とは逆になってしまい、その切り替えがうまくできず、モチベーションが続かないのではないかと感じています。

我々も、研修や教育体制が十分に整っているわけではないため、その点が影響しているように思います。今後、このような課題を回避できる企業体制を目指して取り組んでいます。

最後に、セカンドキャリアの支援というところにも繋がるのですが、次世代を担う人材をしっかり育成できるような組織・チームを地域密着で作って行きたいと思いますので応援の程よろしくお願い申し上げます。

本日はありがとうございました。

Athleat plesentation

3×3バスケットボールプロ選手 EPIC EXE 所属 岸川 達希 選手

岸川達希選手(EPIC EXE所属)のプレゼンテーション

まずは自己紹介をさせていただきます。私の名前は岸川達希と申します。佐賀県出身で、今年で24歳になります。社会人歴は2年目です。小学一年生からバスケットボールを始め、高校まで佐賀で過ごしました。その後、岡山県の倉敷芸術科学大学へ進学し、昨年から社会人となり大阪に住んでいます。現在は兵庫県のプロ3X3チームのエピックで活動をしております。活動日は平日の水曜日と土曜日、日曜日で、これらの日に練習を行っています。シーズン中は、隔週で土日に試合があり、オフシーズンには子供たちへのクリニックやイベントを中心に活動しています。

私達Epicが行っているバスケットボールは3X3という競技で一般的な5対5のバスケットボールではなく3対3で行われるバスケットボールです。コートも通常のコートにの半面のサイズで行われるバスケットボールで、コートが狭い分展開が早いというのがとても魅力の競技です。

私たちが加入しているリーグは、日本のトップリーグであるプレミアリーグのビクトリアカンファレンスで、現在3位に位置しています。上位7チームがプレーオフに進出し、最終的に日本一が決まります。現在、順調に勝ち星を挙げているので、最後までしっかりと戦い抜きたいと思っています。また7月には京都で世界大会の予選が行われまして、見事エピックがそこで優勝し、9月にモンゴルで行われる世界大会へ出場が決定しました。エピックのスローガンである「兵庫から世界へ」というところを達成できたので、しっかりと勝てるように頑張っていきたいと思っております。

次に、私が3X3という競技にどのように出会ったのかをご紹介させていただきます。私は小学1年生からバスケットボールをしてきましたが、3X3に出会ったのは大学3年生の頃です。その当時、コロナ禍でインカレが規模縮小されたり、大会が中止になったりと、イベントが減少していました。そんな中、知人から3X3の大会があるので出てみないかと声をかけられ、それがきっかけで3X3と出会いました。そのとき初めて3X3を体験してみましたが、バスケットボールとは異なる面白さや競技特性に魅力を感じました。そして、3X3のプロチームが存在することを知り、トライアウト(入団テスト)を受けた結果、合格してエピックに加入しました。

岸川達希選手の選手ビジュアル

選手の現状

現在私達は3X3のプロ選手として活動しているので、試合で勝利した場合の勝利報酬や、イベントに出演した際の活動報酬というものはいただけるのですが、現在の3X3選手の現状としまして、それらの報酬だけで、生活をしていくのは、とても厳しいのが現状です。

そのため日本のほとんどの選手は、バスケと仕事をしながらの二足のわらじ、デュアルキャリアで活動しています。

また進路もバスケット推薦などで進学してきたので、大学でも部活にのめり込んでいたことから、大学4年生のときまであまり就活活動というものを行っておりませんでした。

私のように大学で競技に熱中している選手も結構多いのではないかなと思っております。大学4年時にさすがにそろそろ就職先を考えないといけないと思っていた時に、知人からマイナビアスリートという、アスリートを支援する就職支援機構を紹介してもらいました。マイナビアスリートを通じて、バスケットボールを優先しながらも仕事ができる職場を探してもらい、現在の就職先である大阪の葬儀会社「光栄堂セレモニーユニオン」に、正社員ではなくアスリート社員として入社が決まりました。

このアスリート社員という制度も、光栄堂セレモニーユニオンでは初めての試みです。元々会社の方針として頑張ってきた大学生を受け入れたいという意向があり、その延長線上でアスリート社員として誰かを招き入れたいという考えから、私が初のアスリート社員として入社することが決まりました。

現在私はこの会社で働いているのですが、とても働きやすく充実した毎日を送れております。その大きな要因としては、会社側の私のバスケに対する理解がとてもあることです。葬儀会社は、急に仕事が入る可能性があって暦通りの休みというものがあまりありません。そのため必然的に社員の出勤日や勤務時間が会社の状況によって変わってしまいます。

その中でも私をアスリート社員として迎え入れてくれたこの会社は、バスケットボールの練習時間に合わせて勤務時間を調整してくれたり、平日の練習が早まった場合は早退させてくれたりします。また土日には試合が基本的にあるため、土日休暇を取らせてもらったり、柔軟に対応してくれています。

会社としてもアスリート社員を迎えるのは初めての試みだったため、会社側からも相談がありました。その中で、定期的に話し合いを行いながら、一緒に試行錯誤し、要望を受け入れていただいています。

仕事が忙しいときでも練習があるため、早退させていただくことがありますが、申し訳ない気持ちもありました。しかし、会社の皆さんは私がアスリートとして働いていることを理解してくださり、温かい声をかけてくれます。例えば、「頑張って行っておいで」とか「怪我しないように気をつけて」といった言葉や、「最近バスケの調子はどう?」と気遣っていただいています。今では、その応援に応えるためにも、しっかり頑張ろうという気持ちになっています。

会社の後押しは、今私がバスケットボールを続けられる大きな支えとなっています。今シーズンは出場機会が増え、多くのチャンスをいただいています。その中で、皆さんからの応援が非常に力になると実感しています。応援してくださる方々の思いを背負って戦うという自覚が芽生えてきました。

毎日仕事とバスケをするという、日々多忙な日が続いていて「しんどいな」という思いもあるのですが、やっぱりスポンサーの方やファンの方、あとはやっぱり会社の方が応援してくださっているので、その方たちのためにもしっかりと頑張らなければいけないなという思いで毎日励んでおります。

今後の個人目標は、3X3の日本代表に選ばれることです。私はバスケット選手の中では大きくないので、スピードや外角のシュートなどを武器として戦っています。3X3の魅力の一つは、外角のシュートが2倍の価値を持つため、小柄な選手でも活躍できる点です。これにより多くの人に夢を与えることができると思っています。その中でしっかりと結果を残し、日本代表として活躍できるよう努力したいと思っています。

チーム目標としては、プレミアリーグで優勝して日本一になることです。そして世界へ挑戦していけたらなという目標があります。そしてEPICが発足したときからの目的である「子供たちに夢と希望を与えるようなチームや選手」になれたらと思っております。

ご清聴ありがとうございました。

Supporting company

人財アセットプランニング株式会社 代表取締役社長 日比野 克平 様

日比野克平様(人財アセットプランニング株式会社)の講演

弊社、人財アセットプランニングは、企業向けの研修や助成金のコンサルティングなどを行っています。

本日は去年から新たに取り組んでいるコンテンツ研修についてご紹介させていただきます。

弊社は今年で15期目の会社で、弊社は、中小企業や小規模企業向けの研修や、研修に伴う助成金の活用提案を行っています。15年間にわたり、さまざまな企業に研修の提案をしてきました。弊社が講師を抱えているわけではなく、研修を企画してきたというイメージです。

そんな中で今特に必要であると感じている研修メニューを新たに作りました。

それは「月面宇宙飛行士訓練をモデルにした研修」ということで「宇宙飛行士訓練から学ぶチームビルディング研修」の実施をしております。

月面仮想宇宙飛行士訓練~宇宙飛行士訓練から学ぶチームビルディング研修~

宇宙飛行士になるためには訓練を受けますが、本研修は宇宙飛行士になるための訓練のアイディアを、実際にそれに近いことを実施していきながら企業研修としてカスタマイズしたものとなります。

宇宙飛行士に求められるものとは、知識や基礎体力などはもちろんですが、それにも増して必要なことはチームワークやコミュニケーション力といった人間力です。宇宙では、限られた人数が閉鎖空間で過ごさなければならず、その状況で一番大切なのはコミュニケーションや協力だと思います。この点は、会社でも非常に重要だと考えています。

そのようなことから、チームビルディングに必要な要素として、宇宙飛行士の訓練でもよく言われる相互理解、心理的安全性、ゴールの共有などがあります。これらは、企業内でチームを作る際にも非常に重要であり、チームワーク、状況認識、リーダーシップ、コミュニケーションといった要素が改めて大切だと考えています。

ここで研修風景をまとめたダイジェスト動画をご覧ください。

この研修プログラムは、宇宙ベンチャーの会社と共同開発で作った新しいチームビルディングの研修プログラムです。宇宙飛行士の若田さんや野口さんにも直接レクチャーをしていた宇宙飛行士インストラクターがこの研修プログラムの開発にも関わっています。実際に宇宙飛行士が行う訓練を基に作成していますので、夜の鳥取砂丘を月面に見立てた船外活動訓練や、VRゴーグルをつけ、本当に宇宙月面にいるかのような感覚も体験できます。

夜の鳥取砂丘で行われた船外活動訓練の様子

実際にNASAやJAXAでもこのような研修はされており、それをモデルにして作っています。

この研修プログラムを開発した経緯として、「宇宙」というテーマが老若男女問わずわくわくさせる要素があり、前向きに取り組むマインドを育むことが非常に重要だと考えました。研修の中では、ゲームのような感覚で進めるため、やらされているという感覚はなく、参加者は非常に真剣に取り組みます。また、研修中に得た学びを普段の仕事に活かすため、適宜振り返りも行います。

弊社でも、CDP登録アスリートの方の面接をさせていただいたことがあります。非常に素晴らしい方々がいらっしゃいましたが、現時点では実績として採用には至っていません。しかし、アスリートの方々は一生懸命に努力し、過酷な体験をされていることがよくわかります。多くがチームスポーツを経験しており、チームワークの重要性を深く理解しているため、企業のチームビルディングにおいて重要な役割を果たすと考えています。

今後、当社にもアスリートの方々をお迎えできるよう、引き続き努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

CONTACT

人財アセットプランニング株式会社
大阪市中央区安堂寺町2-1-10 安堂寺第17松屋ビル6階
TEL:06-6764-5595
E-mail:info@jinzai-ap.com
HP:https://www.jinzai-ap.com/

Closing address

マグチグループ株式会社 代表取締役 VCOO 尾形 哲 様

尾形哲様(マグチグループ株式会社)の挨拶

マグチグループの尾形でございます。本日は暑い中、またお忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。

またウェブで参加いただいている皆様お忙しい中ありがとうございます。今日もたくさんの方々に新たに集まっていただきご興味をいただいたということを非常に嬉しく思っております。

先ほどお話しいただいた山田コンサルグループ高野様の話をお聞きすると、我々とコンペティターのように思いますが、以前に三菱総研様の時にもお話しました通り、我々の裾野というものはやはり共有していくべきでありますし、アスリートにとって、そして受け入れる企業にとってベターな方法として、同じ志を持った企業同士が手を合わせて力を合わせて広げていきたい、といった思いで今日ご参加いただきました。また丹波様、物流ウィークリーの西口様、ぜひ今後とも我々と関わっていただけたらとお願い申し上げます。

それから鳥内アドバイザーいつもありがとうございます。それから先ほどお話いただいた日比野様、大変興味深いお話をどうもありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。

本日のトークセッションでエピックドリーム岸田様、ありがとうございました。私もあまり3X3を詳しくなかったのですが、今日のお話を聞いて非常に勉強になりました。

大変驚いたのが4.5億人も競技人口がいるということです。お話の中で、エンターテイメントの要素としてSNSを活用し、さまざまなドキドキやワクワクを盛り込んだスポーツとエンターテイメントの掛け算について理解できました。

SNSだけでなく、先ほどのVRやAIの話もありましたが、スポーツそのものの時間やエンターテイメント性を考慮すると、これからの時代に即したスポーツだと思います。また、収入面についてもお話がありましたが、日本円だけでなく、Web3やブロックチェーン、NFTなどと関連しやすいスポーツであるため、今後の時代に非常に合ったスポーツだと感じました。

またそのあたりで、ぜひ何か我々とご協力できるようなところがあったらなと思いますので、よろしくお願いいたします。ミクシィ様がアスリート向けのファンサイトを無料で提供してくださるというお話がありましたので、ぜひエピック様やセンコー様にもご利用いただければと思います。

それから岸川様、ありがとうございました。非常に素晴らしいスピーチで社会人2年目というのにびっくりしました。しっかりしたお話をされてわかりやすかったです。岸川様もおっしゃっていました「子供たちに夢と希望を」ということでぜひ日本代表を勝ち取っていただけたらなと思います。

エピック様が掲げた「子供たちに夢を」というテーマは、私たちも様々な形で実現していきたいと考えています。鳥内アドバイザーも常におっしゃっており、石井アドバイザーも同様にその重要性を強調されています。

子供のときにどんな心を持ってスポーツに取組んでいくか、非常に重要なことだと思いますので、ぜひその子供たちに夢を与えるようなことを我々も活動していきたいと思いますのでご指導いただけたらと思います。

それから元阪神タイガース監督の矢野様が、今新しい企画で活動をされております。これも先ほどの話と一緒で、子供たちに夢をということで年間48回の野球教室を企画してスタートしております。

スポンサーを募っている中で、神明ホールディングス様が最初に手を挙げてくださったとのことで、野球チームからは一切利用料を受け取らず、無料で野球教室を開催するという内容で、この7月より活動をスタートされたようです。テーマは「野球を通じて、子供も大人もともに学び、ともに成長できる環境作り」ということです。

このテーマに沿って今企画を進められており、子供たちの可能性を信じ切るということを掲げられています。野球の技術だけではなく、自分ができることを精いっぱいやっている子供たちを褒める、そして自信をつけさせる、ということをこの企画の中で取り組まれていると伺っております。

また機会があればこの企画をしているマネージャーに話をいただける機会を作りたいと思っております。ちなみに、この企画には七つの行動目標があります。一つ目が「挑戦する」、二つ目が「超積極的」、三つ目が「挨拶」、四つ目が「比べるのは昨日の自分」、五つ目が「仲間の良いところを探す」、六つ目が「諦めない」、七つ目が「感謝」です。この七つの行動目標に基づいて、教室が進められています。これは全く仕事と一緒ではないかと思います。先ほど申し上げた通り、選手だけではなくて、親がともに学ばなければならないということは会社も一緒です。上司や先輩が新入社員と共に学ぶ姿勢は、会社の定着率にもつながると思いますし、上司や先輩自身の成長にも寄与します。このような思いを持ち続けることで、会社そのものも変化していくと考えています。

この七つの行動目標を我々も学んで、会社でも取り入れていきたいと思っております。

キャリアデザインプロジェクトでは、先ほどから何度も出ているように、まず一つ目「アスリートとして諦めない、やり切る勇気」そして二つ目「やり切ったら切り替える勇気」三つ目「新しい人生を自分で決める勇気」この三つをサポートできるプロジェクトでありたいと思っています。

ぜひ引き続きご指導・ご支援をお願い申し上げます。本日はどうもありがとうございました。

Information

2024アンリミテッドスポーツフェスティバル

9月14日16:00~20:00
@ヤンマースタジアム長居

網本麻里選手 出場大会

8月29~9月8日
パリ2024パラリンピック競技大会

3×3バスケットボール EPIC

9月28~29日 EPIC URBAN Fes.
@ららぽーと甲子園 G駐車場
10月6日 3×3UNITED EPIC ROUND
@ららぽーと和泉 2階センターコート
2025年3月8~9日 3×3UNITED FINALROUND
@ららぽーと堺 1階ファンスタクロススタジアム

3×3バスケットボールEPICの大会スケジュール

First time participating

今回の定例ミーティングでは、3名の方に初参加していただきました。

高野 佑様(山田コンサルティンググループ株式会社)

高野佑様(山田コンサルティンググループ株式会社)

丹波 幸一様(合同会社TurfNet)

丹波幸一様(合同会社TurfNet)

桂 蘭様(センコーグループホールディングス株式会社)

桂蘭様(センコーグループホールディングス株式会社)

Topics

8月6日に開催されました、CDP定例ミーティングの模様が物流ウィークリー(物流産業新聞社発刊)に取り上げられました。

Employment record(アスリート就職実績)

アスリート就職実績(楠本歩・桑原謙太郎・三浦尚子・加納佑真・中田世)

楠本 歩(WEBマーケティング系企業)
桑原 謙太郎(スポーツ用品店)
三浦 尚子(神奈川県地元企業)
加納 佑真
中田 世(放課後等デイサービス)

Information

次回の定例ミーティングは、11月7日(木)です。
賛同受入企業全社の出欠を取らせていただいております。
※欠席の場合もご回答くださいませ。

賛同受入企業

キャリアデザインプロジェクトは、様々な分野で活躍している賛同受入企業によって支えられています。