2025年度1回目(年度内最初)となる定例ミーティングを5月20日に開催しました!木村アドバイザーが行っている夢事業についてのご講演や、A.B.Uとの新たな連携についてのご説明などを行いました。

Opening greeting
マグチグループ株式会社 プロジェクトチーム リーダー 加賀谷 直樹 様

皆さん、こんにちは。まず初めに、日頃よりキャリアデザインプロジェクトにご賛同いただき、誠にありがとうございます。また本日はご多用の中、定例ミーティングにご参加いただき心より感謝申し上げます。
今回の定例会は今期最初の開催となりますが、新たに賛同企業の皆様にご参加いただいており、この場を借りて御礼申し上げます。
前々回の定例会では、北海道の独立リーグチーム「石狩レッドフェニックス」の太田代表にご登壇いただきました。同チームが奈良県でキャンプを行った際、私たち3名で約30名の選手やスタッフにCDPの説明を行いました。選手の出身地は全国各地に及び、セカンドキャリアの説明を初めて聞いたという声もありました。今後もこのような機会を広げていきたいと考えています。
また、今年は国際大会の開催が少ないものの、5月にはカタール・ドーハで世界卓球が開催されています。カタールは新しい建物が多く、日本車が多く走っていた印象的な国です。今年も国内外で多くの大会が予定されており、日本選手の活躍に期待が集まります。
さて、本日ご登壇いただく木村様は箕島高校ご出身で、春夏連覇を成し遂げられた名選手です。甲子園に4度出場し、通算14勝という素晴らしい記録をお持ちです。
最後に、プロ野球選手のセカンドキャリアに関する調査結果をご紹介します。引退後に不安を感じている選手は34.2%、2024年に戦力外となった336名のうち、NPB関連に残ったのは93名、野球関係が30名、野球以外の職に就いたのは13名に過ぎません。私たちはこの現実と向き合い、新たな接点を創出してまいります。
Special lecture
CDPアドバイザー NPO法人 和歌山野球振興協会・夢クラブ代表理事 木村 竹志 様

皆さんこんにちは。今ご紹介いただきましたCDPアドバイザーの木村です。旧姓は石井でして、先ほどご紹介いただきました箕島高校で、甲子園に4回出場させていただきました。その後、住友金属に進み、社会人野球を経て西武ライオンズでプレーさせていただきました。
今は和歌山に帰りまして、子どもの野球指導を行いながら、同時に「絆キッズ育成プロジェクト」という活動をしています。これは県の指導のもと、和歌山県の子どもたちをまとめて、絆を持っていろんな活動をしていこうという取り組みです。野球に限らず、女の子も含めたさまざまな子どもたちと活動しています。
最初に行ったのが富士山登頂でした。男女10人ずつ、計20人の子どもを連れて行きました。八合目に泊まり、そこから頂上を目指しましたが、八合目半くらいで男の子の一人がうずくまってしまいました。そこで、「ここからは自分の足でしか進めないよ」と伝えたんです。5分ほどうずくまっていたんですが、彼は最終的に「上に上がる」と言いました。結果的に10人が頂上に到達し、10人が下山しました。
その時、県の担当者からは「そんな危ないところに子どもを連れて行くな」と言われましたが、私は挑戦することが大事だと考えて連れて行きました。これは継続すべき事業だと思い、現在も続けています。富士山登頂だけでなく、熊野古道を歩いたり、自主合宿をしたりと、子どもたちが自分で考え、絆を持って行動できるような取り組みをしています。

また、私自身野球をやっていたので、野球を中心に中学生の選抜チームを12月に台湾に連れて行っています。これはもう30年続けています。きっかけは、西武ライオンズ時代のチームメイトである郭泰源選手との縁で、彼の紹介を通じて台湾に子どもたちを連れて行くようになりました。
現地では保護者も同行することが多く、その交流の中で、台湾の鮎釣り協会の会長だった保護者が和歌山の有田川を訪れ、感銘を受けたことをきっかけに、台湾のテレビ局を連れてきて釣りをテーマにした取材が行われるなど、野球以外の文化交流にも広がっています。
さらに、ある子どもが台湾の登園高校に進学し、海南大学でプレーした後、今では向こうでコーチとして生活しています。彼は中国語も堪能で、今後このプロジェクトの一員としても関わってもらいたいと思っています。
今年3月には初めて小学生を台湾に連れて行きました。野球だけでなく、現地の小学生との交流を目的として小学校を訪問し、交流を深めました。そして8月には、今度は台湾の子どもたちが日本を訪れるという形で交流が続いています。
私は今、高校野球の監督はしていませんが、中学校のチームを持ったり、大学生のキャンプ指導に関わったりしながら、プロジェクトの紹介を続けています。今後もできる限り活動を継続していきたいと思っています。
今日は時間の都合で簡単な紹介となりましたが、また改めてお話させていただければと思います。どうもありがとうございました。
CONTACT
NPO法人 和歌山野球振興協会・夢クラブ
和歌山県有田市野385-2
TEL:0737-82-0189
HP:https://www.yumeclub-wakayama.com/
Supporting company
株式会社エコリング 人事部 部長 下野 大輔 様
株式会社エコリング 物流部 高木 恵生 様

本日は簡単な会社紹介と、下野と高木の自己紹介、そして高木がアスリートとして歩んできた経歴についてお話しさせていただければと思っております。
株式会社エコリングという名前を聞いたことのある方、初めての方がいらっしゃるかと思いますが、兵庫県姫路市に本社があります。昨年までは兵庫県の飾磨の方にありましたが、今年の2月に自社ビルを建てまして、現在は御国野の方で仕事をしております。創業は2001年、従業員数は560名となっております。
私たちの会社はリユース業を行っておりまして、ブランド品をはじめ、何でも買い取るという方針で運営しております。私自身も新卒で入社したときには鑑定士として店頭での買取を担当しておりました。たとえば高校生のお子さんが卒業時に持ってこられたテニスラケットやサッカーボール、バスケットボールなども買い取ったことがあります。
その後、店長や新店舗の立ち上げ、関東でのマネージャー補佐を経て、人事課長にコンバートされ、現在は人事部長として採用関連や給与計算、人材育成などに携わっております。私の経歴については以上とさせていただき、皆さんにとって特に関心のあるアスリートとしての実態や背景については高木の方からお話しさせていただきます。
(高木さま)

本日はこのような機会をいただきありがとうございます。少しでも皆さんに私の思いをお伝えできればと思います。
まず自己紹介から始めさせていただきます。2021年にエースハリマアルビオンに入団し、同年エコリングにも入社させていただきました。その後2023年にエコリングを退社し、オーストラリアの女子サッカープロチームに2年間所属しました。
エコリングにはカムバック制度があり、それを利用して再び入社いたしました。
エコリング入社前の活動としては、福山大学に進学し、体育の教員免許を取得しました。
エコリング入社以降、2年間の活動についてですが、仕事とサッカーを両立しながら活動していました。オーストラリアでは、午前中に飲食店でアルバイトし、午後から練習というスタイルでした。週2~3回の練習で、日本のような「平日毎日練習+週末試合」という形とは異なり、自分のやりたいことをみんなで応援する文化がありました。
インターンの決断とセカンドキャリアについてですが、エコリングに入社する前からカムバック制度があることを知っていて、挑戦後に戻って働けるという話を社長からも伺っていました。挑戦したいことを伝えた際も、会社は応援してくれて、オーストラリアへの挑戦を決めました。
身近な友達やアスリート仲間との話では、スポーツを続けるか、指導者など他の道に進むかという話をよくしていました。それぞれが自分のやりたいことを模索しています。
本音としては、エコリングで平日8時半~16時勤務後にトレーニングに行く生活は大変で、正直しんどいこともありました。サッカーのことで頭がいっぱいで仕事に集中できないこともありました。だからこそ、一つに集中したいという思いで、オーストラリアのプロ契約に挑戦しました。
オーストラリアのチームとは、自分で作成した動画を送って契約を勝ち取りました。試合に出られず契約解除される選手も多い中で、自分自身で道を切り開いた経験です。
最後に、同じように頑張っているアスリートの方へ。皆さんいろんな競技をされていると思いますが、まずは悔いのないようにやりきってほしいです。私は25歳までサッカーに挑戦し、その後セカンドキャリアとして社会人になることを選びました。スポーツに限界まで挑戦したからこそ、次の道へ進むことができました。
エコリングはスポンサー企業として、時短勤務など柔軟な働き方でサポートしてくれました。そうした経験が社会人としての成長にもつながり、感謝しています。
(下野様)
最後に、株式会社エコリングはこれまでもハリマアルビオンの選手を雇用してきました。私が人事に配属された時、前任者も女子サッカー出身で、教員免許取得のために退職し夢を叶えました。
高木もサッカーと両立しながら、限られた時間の中で研修を補い、非常に努力してくれました。彼女は「2年間やりきる」と決め、挑戦し、戻ってきました。
アスリートの皆さんには、自分の夢を追いきったあとに、セカンドキャリアとして企業と出会える可能性があることを知っていただきたいと思います。私たちも心から応援しています。
CONTACT
株式会社エコリング
兵庫県姫路市御国野町御着352番地
TEL:079-251-1777(代表)
HP:https://ecoring.co.jp/
Information
株式会社A.B.United 代表取締役 中田 仁之 様

本日このような機会を頂戴しまして誠にありがとうございます。私、普段はこういう仕事をしてるんですけども、土日は野球の指導者をしておりまして、今は大阪の履正社高校にある女子野球部が母体になっているU-15のクラブチームで指導をしています。
いわゆる女子中学生ですね。女子中学生相手に、野球という難しいスポーツをいかに教えるか、ということに挑戦しています。10年ほど前にも監督をしていて、3年間やっていたのですが、忙しくなって一度離れました。でも「戻ってこい」ということで、昨年の12月から復帰し、今また指導しています。なので、普段の休みの日は思春期ど真ん中の女子中学生と接しているのですが、今日は大人の方ばかりなので、少し気が楽です。
当社はアスリートとビジネスパーソンをユナイト=融合・結合しようという思いで設立しました。設立は2022年ですが、この仕組み自体は2020年から始めており、今年で丸5年になります。最初の2年間は一般社団法人で運営していましたが、アスリートも増えて組織も大きくなったため、一般社団法人では難しいということで、株式会社を設立し、事業すべてを移管しました。
私のプロフィールを簡単に紹介します。高校は大阪府立池田高校で野球をしており、1年間浪人して関西大学に入学しました。関大でも野球をやろうと頑張ったのですが、スポーツ推薦がなかったため、一般入試で入りました。そして準硬式野球部に入って4年間プレーしました。
ちなみに予備校時代の同期に大阪桐蔭の西谷監督がいます。彼とは今でも仲が良く、毎年一回食事をしています。
高校・大学と野球を続け、その後は大日本印刷に入り、12年ほど前に独立しました。現在、弊社の役員には、フジテレビの元アナウンサー田中大貴さんや、ヴィッセル神戸に関わった方々など、スポーツに熱い人たちが加わっており、5年後の上場を目指しています。
私自身、「セカンドキャリア」という言葉があまり好きではありません。アスリートはスポーツに命を懸け、様々なものを犠牲にしてきたのに、引退後に「野球しかしてこなかったから」とスポーツのせいにする。そうではなく、野球やサッカーをしてきたことはすごいこと。社会で肩が強いとか足が速いとかは通用しないかもしれないけど、スポーツを通して得た思考、マインド、思考の癖などは体に残っている。それを活かしていこうという形で教育しています。
弊社の主な提供内容は、アスリート向けのビジネス基礎教育、就職サポート、自分で起業したい人には会社設立の支援です。私は中小企業診断士の資格を持っており、これまで何人ものアスリートの起業をサポートしてきました。
また、アスリートを採用したい企業には、弊社で学んだアスリートを紹介しています。ミスマッチが起きにくく、これまで離職率はゼロです。
さらに、補助金の申請支援も行っており、私は事業再構築補助金などの審査員もしています。企業会員が補助金を申請する際には、私が計画書を作り、私が審査もするという体制もとっています。
加えて、アスリートの発信力・影響力を使って、企業のビジネスを盛り上げるためのPR支援やSNS発信も行っています。今後はCDP様と連携し、アスリートのキャリア支援をさらに広げていきたいと考えております。
CONTACT
株式会社A.B.United
大阪府大阪市北区西天満6丁目2-11 TATSUMI梅ケ枝町ビル306
TEL:06-7222-0121
CDP事務局より
我々が連携を図るうえで一番大事にしているのは、アスリートの選択肢をしっかりと増やしていくということに重きを置いている点です。
少しおさらいになりますが、CDPの中でのアスリートの呼称として、「登録アスリート」という表現を用いております。この中でも、1年以内に就職を希望しているアスリートを「求職希望アスリート」と呼んでいます。
この求職希望アスリートに関しては、これまでCDP内で該当者が出た際に、都度皆様に情報を発信し、企業への面談要望や企業からのオファーという形で対応してまいりました。
マッチングした場合には、そのまま賛同受入企業への就職という形につながっておりましたが、残念ながらマッチングしなかった場合に、その後の支援体制が十分に構築できていないという課題がございました。
そこで、ABUとの連携を図る中での二次対応として、まず初めに賛同受入企業の皆様に情報を発信し、その後オファー等のやりとりを経てもマッチングしなかった場合に、CDP事務局からABUへ求職希望アスリートの情報を提供するという流れになります。
その情報をABU事務局からABUの会員企業に展開していただくことで、アスリートにとっては新たな選択肢が増えるというメリットが生まれます。
ABUの会員企業で求職希望アスリートとのマッチングが成立した場合には、ABUの会員企業から紹介手数料をCDPへお支払いいただく形となっております。

ABUにおいても同様に、求職希望アスリートが現れた際には、まずABUの会員企業に情報を発信し、それでもマッチングしなかった場合には、CDP事務局へ情報が提供され、その後CDPの賛同受入企業に展開されます。
この場合は、「ABUの求職希望アスリートである」ということが明記される形で情報発信が行われ、マッチングした場合にはCDPの賛同受入企業からABUへ紹介手数料が支払われる、という仕組みです。

このように、お互いのネットワークを活用しながら、アスリートの選択肢を広げていく連携を今後も図っていけたらと考えております。
Closing address
マグチグループ株式会社 代表取締役VCOO 尾形 哲 様

皆様改めましてこんにちは。お忙しい中、ご参加いただきありがとうございます。
冒頭でもお話がありましたように、今年度もこのプロジェクトをスタートさせていただくにあたって、継続のご支援をいただいた27社の企業の皆様に、結果がまだ十分に出せていない中でも継続していただいたこと、心より感謝申し上げます。
また、新たにご参加いただいた5社の企業の皆様にも、心から感謝いたします。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。こうして32社の皆様に支えられながら、今年度もキャリアデザインプロジェクトを進めてまいります。
アドバイザーの皆様にもお忙しい中、本日ご参加いただきありがとうございます。本日の共通テーマを振り返ると、「子ども」そして「教育」、この2つが共通していたように感じました。
木村アドバイザーのお話では「絆キッズ育成プロジェクト」について語っていただきました。そして鳥内アドバイザーも、大学生や高校生も「子ども」であり、そうした子どもに接する大人のあり方が重要であると、いつもおっしゃっています。
また、急遽ご参加いただいた相馬アドバイザー、ドバイからお戻りの中でのご参加、ありがとうございます。相馬さんとは、我々マグチグループが立ち上げた保育園の運営においても連携しており、現在4園の運営をお願いしています。
相馬アドバイザーの会社「Kids Developer」は、まさに子どもの教育・育成をビジネスとして展開されており、スポーツを通じて脳科学、発達障害、放課後等デイサービスなど、幅広い事業を行われています。機会があれば、その辺りのお話もぜひお聞きしたいと思っております。
また石塚アドバイザーは「剣道プロジェクト」に尽力されており、子どもを対象としたイベントも多数開催されています。剣道を通じて子どもたちの教育に貢献されている先生です。
現在、名探偵コナンの作者・青山剛昌さんが剣道経験者であることにちなみ、剣道の競技人口を増やすためのプロジェクトが進行中で、秋頃に大阪でイベント開催予定です。詳細が決まりましたら、皆様にもご案内させていただきます。
木村アドバイザーのお話は非常にわかりやすく、我々も多くの学びがありました。幼少期からの教育が、大人になっても生きるというお話は特に印象的で、台湾での活動にも感銘を受けました。木村アドバイザーは、私たち世代にとってはまさにレジェンドであり、そのご経験を聞けたことは大変ありがたいことでした。
エコリングさまについても、子どもとの関わりというテーマで、キッザニアにリユースショップを展開されていることをご紹介いただきました。下野さんと高木さんのお話も非常に分かりやすく、特にカムバック制度の仕組みについては非常に参考になりました。
辞めた後に戻るのではなく、最初から戻れる制度として提示されている点がポイントであり、アルムナイ採用の観点からも注目すべき仕組みだと感じました。また、高木さんのお話中、下野さんが画面越しに見守り、頷く姿も印象的でした。このような関係性こそが、会社の強みとなるのだと思います。
相馬アドバイザーの「先を見ることができるからこそ、今を頑張れる」という言葉も印象的でした。私たちもこのプロジェクトでその視点を持ち、先を見せることで、現在に集中できるような環境を作っていきたいと思っています。
中田社長、ありがとうございました。A.B.Uさまは学生向け研修も手掛けておられ、2019年から積極的に活動されています。今回、ご縁をいただき、協力いただけることに感謝しています。このプロジェクトは、なるべく費用をかけずに運営してきましたが、中田社長のお話を伺い、受講費を自ら支払うことで本気や覚悟が生まれるという点に気づかされました。今後は、ABUさんの確立されたスタイルとうまく融合しながら、進化していけたらと思います。
「セカンドキャリア」という言葉も見直し、より適切な表現に変えていく必要があると感じており、アスリートが輝き続けるために、皆様と共により良い仕組みを作っていきたいと考えています。
最後に、JR西日本発行の冊子に「企業スポーツの今」という記事がありました。スポーツの価値として、①非日常体験や感動を与える「経験的価値」、②人との交流を生む「インフラ的価値」、③健康やチームワークを磨く「教育的価値」が紹介されており、企業とスポーツの関係に新たな価値をもたらすと書かれていました。
ミキハウスの例では、PR以上に社員のモチベーションや一体感、挑戦する意欲が高まるとされており、「努力は実を結ぶ」という実感が社員の中に根づいています。これはお金では得られない学びであり、本質的な価値が持続的な支援につながることを示しています。
我々のキャリアデザインプロジェクトも、PRや採用活動の手段ではなく、アスリートが持つ「礼儀・協調性・諦めない力」といった価値を社会に伝えるためのものです。そして、ABUさんと連携しながらスピード感を持って進めていきたいと思っております。
アスリートとしての「諦めない勇気」、引退後に「やりきった」と切り替える勇気、そしてその後の人生を自分で決める「決断の勇気」。この3つの勇気を支える環境づくりを、引き続き皆様と共に進めてまいります。長時間ありがとうございました。
New company
鶴丸海運株式会社
福岡県北九州市若松区本町1丁目5番11号
Sports Entertainment株式会社
大阪府大阪市北区西天満6丁目3-16 梅田ステートビル10階
ひかりグループ株式会社
大阪府堺市北区百舌鳥梅北町3丁125番地55
株式会社フィールトラスト
大阪府堺市堺区大町西3丁3-15
株式会社ヤマトコミュニケーション
大阪府大阪市城東区関目2-12-18
賛同受入企業
キャリアデザインプロジェクトは、様々な分野で活躍している賛同受入企業によって支えられています。
次回の定例ミーティングは、8月25日(月)です。
賛同受入企業全社の出欠を取らせていただいております。
※欠席の場合もご回答くださいませ。
