2025年度2回目となる定例ミーティングを8月25日に開催しました!アスリートプレゼンテーションでは競泳(バタフライ)上原 心選手がプレゼンに挑戦しました。また新規賛同受入企業の(株)アングル岡本代表による自社紹介を行っていただきました。
Opening greeting
マグチグループ株式会社 COO室 室長 角谷 高士 様

皆さんこんにちは。マグチグループ株式会社の角谷です。今年度2回目のCDP定例ミーティング開催にあたりまして、お忙しい中リアルとウェブでご参加いただいております、賛同受入企業の皆様、そして見学でお越しの皆様、いつもありがとうございます。先ほど事務局からご案内がありました通り、この後アスリートプレゼンで株式会社尾崎スイミングスクール所属の上原選手にご登壇をいただきます。
現在、仕事を続けながら選手活動を行い、2028年のロサンゼルスオリンピック出場を目指して活動されていると伺っております。私自身もプレゼンを楽しみにしております。続くトークセッションでは、石塚アドバイザーより剣道プロジェクトとして、12月6日に開催予定の剣道大会についてご発信をいただきます。また、株式会社アングルの岡本社長より賛同受入企業紹介のプレゼンもございます。
ここでCDPの近況について何点かご報告を申し上げます。まず賛同受入企業の推移についてですが、昨年2024年度は30社の企業様に賛同いただきスタートしました。諸事情により退会された企業もございましたが、2025年度は新たに7社のご賛同をいただき、現在は34社の企業様にご参加いただいております。改めまして皆様のお力添えに感謝申し上げます。
次にプレスリリースについてです。アドバイザー、賛同受入企業の皆様のご理解のもと、株式会社ABU様とCDPが、アスリートのキャリア支援における連携を開始いたしました。主な連携内容として、1つ目は人材資源の相互共有による教育体制の充実、2つ目は求職希望アスリートの雇用機会の拡大、3つ目はマッチング制度の向上、この3つでございます。今後も連携を含め、アスリートのネクストキャリア形成をより強固に支援してまいります。

次にCDPの認知度向上の取り組みとして、事務局を中心にホームページへの誘導施策を実施しております。今年度のプレビュー数は順調に増加しておりまして、4月度と直近を比較しますと6倍以上のプレビュー数となっており、約2000pvまで上がっている状況です。今後もより多くの方々にCDPの活動を知っていただき、アスリート支援の輪を広げてまいりたいと考えております。
最後に求職希望アスリートの状況です。昨年2024年度は3名の登録でしたけれども、2025年度は第1四半期ですでに3名の希望者となっております。賛同受入企業の皆様には積極的に面接を実施していただいておりますが、現時点ではマッチングに至っておりません。しかしながら、CDPのホームページを見て登録していただいているアスリートがおられるのも事実です。そういった意味では、皆様方にご支援をいただきながら、一歩ずつではありますが前進していると感じております。
今後も当プロジェクトのコンセプトを胸に、地道に活動を続けてまいりますので、引き続き皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。最後になりますが、本日も有意義な情報交換・共有の場となることを願っております。長時間になりますけれども、最後までよろしくお願いいたします。
Special lecture
CDPアドバイザー ユースフルワールド株式会社 代表 石塚 一輝 様

皆さんこんにちは。アドバイザーをさせていただいています石塚と申します。よろしくお願いします。本日はキャリアデザインプロジェクトの活動という部分と、今回ご縁ありまして尾形代表から株式会社エイジェックさまの活動をご紹介いただきました。たまたま剣道の企画イベントでございましたので、今回携わらせていただくことになっております。その中で私もキャリアデザインプロジェクトの活動をさせていただいております。
特に今回のポイントとしましては、皆さんにこういった活動をこれからご紹介する中で、今回の大会に少し面白い取り組みになっているのが、もともと剣道の大会といえば剣道をやっている方のみ、また小学生は小学生、中学生は中学生と世代ごとに分かれております。今回は「剣道」というキーワードを1つにして、運営側のメインであるエイジェックも剣道とは全く関係ございませんが、1つのきっかけで剣道というキーワードをもとに、いろんな企業さんや大学生、小学生、中学生が関わる取り組みになっています。そうした活動を皆さんに共有させていただきながら、何か面白い取り組みができればと思い、本日お話しさせていただきます。
今回のきっかけは、漫画「名探偵コナン」の作者である青山剛昌さんが昔剣道をやっていたこともあり、剣道人口が減っている課題を背景に、小学館の担当の方とエイジェックのご担当の方が接点を持ち、「それであればイベントをやろう」ということでスタートしました。その流れで、青山剛昌先生の「YAIBA(ヤイバ)」という漫画があり、それが今アニメとして名探偵コナンの後の土曜日に放送されており、第1話が剣道に関連していることもイベントのきっかけになっています。
今回の総合的な連携として、日本生命さまにも幹部としてサポートいただきます。それ以外にも小学館、大学、いろんな企業さんが交わり、この大会を盛り上げていこうという流れになっています。第1回目ということで、大阪で2025年12月6日に開催予定です。
大会は小学生・中学生を対象に行いますが、通常であれば大人が審判を務めるところを、今回は関西の大学生に審判をお願いし、教育的な要素も含めて実施するのがポイントです。剣道はプロやオリンピックがない競技で、多くは大学で終了し、その後は企業の部活動や趣味、または警察や教員として関わる形が多いです。その中でキャリアデザインプロジェクトでは、剣道部の大学生の就職活動をサポートしています。現状は登録者は数名ですが、就職に至った例はまだありません。ただ今回のような大会を通じて、学生との接点や企業PRの場を作っていきたいと思っています。
私自身パナソニック出身ですが、剣道部を持つ企業さんにも協力いただいており、運営サポートに入っていただきます。これにより企業間のつながりも生まれると考えています。会場は桃山学院大学の和泉キャンパスのアリーナを使用します。
また、剣道だけでなく茶道部や音楽大学の学生による演奏など、剣道以外の文化的・芸術的要素もイベントに取り入れます。午前中は小中学生の試合、休憩時間には音楽イベント、午後には企業の剣道部による模範試合、さらには吉本芸人なども招いて剣道を知らない人にも楽しんでもらえるイベントにする予定です。
さらにサブアリーナでは、剣道以外のスポーツ科学的測定や健康に関するブースを設置し、数値化による新しい視点も取り入れます。つまり、剣道を入り口にしながら、幅広い分野とコラボし、剣道に興味を持つきっかけを作る取り組みです。既に複数の企業が参加予定で、ブース出展やスポンサーも募っていますので、ご興味ある方はCDP事務局の田村さんまでご相談ください。私自身は剣道アドバイザーとして関わっておりますが、学生や企業との新しい接点を作る場にしたいと考えています。今日のお話を聞いていただき、もし「こんな取り組みはどうか」「こんなコラボが面白いのでは」というアイデアがあれば、ぜひお声かけください。
CONTACT
ユースフルワールド株式会社
TEL:06-6926-0635
HP:http://usefulworld.com/
Supporting company
株式会社アングル 代表取締役 岡本 直樹 様

はじめまして。株式会社アングルの代表をしております岡本と申します。よろしくお願いいたします。弊社について、簡単に会社概要をご説明いたします。
会社名は株式会社アングル。所在地は東大阪市高井田にある東大阪市立産業技術支援センター、いわゆる「サンセイ」の建物の中に拠点を構えております。こちらは企業育成室と呼ばれ、スタートアップ企業を支援するために行政が比較的安価で場所を提供し、ものづくりなどを支援している施設です。設立は2020年9月。業務内容は医療機器の製造販売です。第二種医療機器製造販売業の許可と、医療機器製造業の登録を取得しています。現在販売しているのは、私が首につけている磁気ネックレスです。正式には「管理医療機器 家庭用永久磁石磁気治療器」と呼ばれ、血流改善とコリの緩和を効果効能として認められた商品になります。
スポーツ選手を含め、多くのアスリートが愛用しているのをテレビなどでご覧になったことがあるかもしれません。国が磁石を使った商品を医療機器として認めていることからも、その有効性が裏付けられています。良質なものを使えば、体の中から血流が改善され、リカバリー力が高まり、コリの解消につながります。弊社は筋肉の奥深くまで磁力が届く「磁気リカバリーギア」として商品を展開しております。
キャリアデザインプロジェクトへの参加経緯は、大阪商業大学硬式野球部の元監督・冨山監督のご縁で知り、CDPの理念に共感して加入いたしました。私は、現在の就職支援サービス業界の在り方にあまり共感できません。転職を過度にあおり、無責任に人材を動かして手数料を得る仕組みは、生産性に欠けると感じています。アスリートのセカンドキャリアも、異業種での転職に近いものです。その準備を現役時代からできていないと、引退後の長い人生が色あせてしまう危険があります。CDPがその準備を支援していることに共感し、恩返しの思いで参加いたしました。
弊社の商品は、医療機器としておしゃれに着けられる磁気ネックレスとして2022年3月に販売開始しました。現在は2種類のデザインと2サイズ展開で、ブランド名「ANGLE」として販売しています。特徴は、独自の「同極並行配列」という特許技術(2023年11月取得)で、筋肉の奥深くまで磁力線を届け効果を体感できる点です。さらに上品なデザイン、国内生産による高品質、汗や水に強く耐久性が高い点も特長です。

従来品の10倍程度の磁力効果があり、肩こりや疲労回復、血流改善の効果がモニター調査でも80%の方に確認されました。実際の利用者からは「肩こりが軽くなった」「疲労回復が早くなった」「寝つきが良くなった」「頭痛が改善した」「髪の伸びが早くなった」などの声が寄せられています。
販売戦略としては、医療機器認証を得た磁気ネックレスという点と、独自技術による磁石配列を差別化ポイントにしています。ターゲットは30代後半以降の健康に不安を抱える層で、価格帯は他社の高価格帯と同水準に設定しています。また、アスリートアンバサダーとしての活用で信頼度を高めています。実際に多くの有名選手や金メダリスト、治療家などが商品を体感し、無償提供のみでアンバサダーとして協力していただいているのは、商品力の証拠だと自負しています。
今後は首用ネックレスにとどまらず、腰・膝・背中など全身をケアできるアイテムを展開していく予定です。アスリートだけでなく、仕事・家事・育児・趣味に励むすべての方の健康コンディショニングを支える存在となれるよう、「本当に効く」という差別化を大切に邁進してまいります。
以上です。ありがとうございました。
CONTACT
株式会社アングル
大阪府東大阪市高井田中1-5-3
TEL:06-6785-7790
HP:https://store.angle.style/
Athlete presentation
株式会社尾崎スイミングスクール所属 競泳 短距離バタフライ 上原 心 選手

尾崎スイミングスクールの上原と申します。よろしくお願いいたします。私は競泳競技をしております。専門はバタフライです。
自身の戦歴や経歴をお話ししたいと思います。まず私は中学生までは、5歳からスイミングスクールに通っておりまして、小学2年生に上がる時に選手コースに入り、本格的に水泳を始めるきっかけとなりました。中学生、高校に上がるまでは、実はクロールと背泳ぎを中心に大会に出場しておりました。ただ、戦績は全然よくなくて、私は京都府出身ですが、京都でやっと決勝に残れるくらいのレベルで、全国大会には行けないような状況でした。
しかし高校生の時に、もっと高いところを目指したいと思うようになり、部活後にも時間を作り、自主トレーニングや食事量を増やして肉体改造を行っておりました。高校2年生から取り組んでいたのですが、高校3年生の夏にインターハイに出場することはできませんでした。ただ、インターハイが終わった秋頃の大会で顧問の先生に「バタフライに出てみないか」と言われ、出場したところ、いきなりジュニアオリンピック全国大会を突破することができました。ずっとクロールと背泳ぎをやっていたのに、バタフライで結果が出たのです。そのままバタフライを練習し、大学に進学しました。
大学3年生からはコロナの影響で全く練習も大会もできなくなり、自主練習に切り替えました。地元に戻り、オンライン授業を受けながら近くのプールやジムで自主トレーニングを行い、その後、日本選手権やジャパンオープンを突破することができました。4年生の最後の学生選手権インカレまで記録が伸び続け、「このまま辞めるのはもったいない」と感じ、社会人になっても水泳を続けたいと思い、スイミングスクールに就職しました。
前職ではフルタイムで朝から夜まで働いた後に練習を行い、ジムでもトレーニングをして、帰宅は毎日23時頃になるような生活を4年間ほど続けていました。ただ、仕事の関係で大会に出場できないこともありました。それでも専門の50mバタフライで、日本選手権10位、日本社会人選手権7位、ジャパンオープンでは2年連続B決勝進出という成績を残しました。

しかし、所属していたチームが2024年末に閉鎖され、大会に出場できなくなってしまいました。そんな時にご縁があり、現在所属している尾崎スイミングスクールに迎えていただきました。現在はコーチをしながら競技生活を続けています。今の働き方は、自分の練習時間を優先させていただいてから出勤できるため、競技と仕事の両立ができています。以前は年間6~7回しか大会に出場できませんでしたが、今では毎月のように大会に出場できています。
短距離バタフライはパワフルに見えますが、実は繊細で、キックと腕のタイミングを高速で合わせ続けなければなりません。テンポを上げすぎても逆効果で、最後まで丁寧な泳ぎが求められます。先日の世界水泳(シンガポール)でも50mバタフライで最後のタッチで順位が入れ替わる場面がありました。まさに最後のゴールタッチまで勝敗が分からない種目です。

現在の目標は2028年ロサンゼルスオリンピック出場です。そのためには、2028年春の代表選考会で標準記録を突破し、2位以内に入る必要があります。特にスタートから15mまでのスピードが重要で、私はここが弱点です。自己ベストでは15m通過が5秒77ですが、代表選手たちは5秒前半で通過します。この差を縮めるため、大阪体育大学でスタートの実験に参加し、改善を図っています。

社会人スイマーは増えていますが、プロのように全面的にサポートを受けている人は少なく、多くは私のように仕事と競技を両立しています。ここが世界との差につながっていると思います。そのため、体づくり、特に瞬発力・筋持久力を養うことが重要です。食事とサプリメントで補強し、トレーニングを支えています。そこで、年間10万円程度のサプリメント協賛をお願いできればと考えています。協賛いただければ、ユニフォームやジュニア強化選手のジャージにロゴを掲出し、大会に出場します。ただし、日本水泳連盟の規定でロゴ掲出は1社のみ、申請には3カ月かかりますのでご了承ください。

直近では2025年10月の短水路日本選手権をはじめ、2026年3月の日本選手権をターゲットにしています。これからも水泳に携わる仕事をしながら、選手としても活動を続けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
CONTACT
株式会社尾崎スイミングスクール
大阪府阪南市尾崎町5-31-18
TEL:072-471-1188
担当:植谷
CDP事務局より
我々が連携を図るうえで一番大事にしているのは、アスリートの選択肢をしっかりと増やしていくということに重きを置いている点です。
少しおさらいになりますが、CDPの中でのアスリートの呼称として、「登録アスリート」という表現を用いております。この中でも、1年以内に就職を希望しているアスリートを「求職希望アスリート」と呼んでいます。
この求職希望アスリートに関しては、これまでCDP内で該当者が出た際に、都度皆様に情報を発信し、企業への面談要望や企業からのオファーという形で対応してまいりました。
マッチングした場合には、そのまま賛同受入企業への就職という形につながっておりましたが、残念ながらマッチングしなかった場合に、その後の支援体制が十分に構築できていないという課題がございました。
そこで、ABUとの連携を図る中での二次対応として、まず初めに賛同受入企業の皆様に情報を発信し、その後オファー等のやりとりを経てもマッチングしなかった場合に、CDP事務局からABUへ求職希望アスリートの情報を提供するという流れになります。
その情報をABU事務局からABUの会員企業に展開していただくことで、アスリートにとっては新たな選択肢が増えるというメリットが生まれます。
ABUの会員企業で求職希望アスリートとのマッチングが成立した場合には、ABUの会員企業から紹介手数料をCDPへお支払いいただく形となっております。

ABUにおいても同様に、求職希望アスリートが現れた際には、まずABUの会員企業に情報を発信し、それでもマッチングしなかった場合には、CDP事務局へ情報が提供され、その後CDPの賛同受入企業に展開されます。
この場合は、「ABUの求職希望アスリートである」ということが明記される形で情報発信が行われ、マッチングした場合にはCDPの賛同受入企業からABUへ紹介手数料が支払われる、という仕組みです。

このように、お互いのネットワークを活用しながら、アスリートの選択肢を広げていく連携を今後も図っていけたらと考えております。
Closing address
マグチグループ株式会社 代表取締役VCOO 尾形 哲 様

皆様改めましてこんにちは。リアルでご参加いただいている皆様、またウェブで参加いただいている皆様、お忙しい中ありがとうございます。またアドバイザーの皆様も、本日お暑い中ありがとうございます。
今日は、先ほど冒頭にゲストの皆様のお話がありました。非常に多くの有名な方々にご参加いただき、感謝申し上げます。例えば木島さん。元高校野球の審判で、箕島高校対星稜高校の延長18回を戦った試合の審判をされた方です。ものすごい試合を裁かれたということで、また後ほど皆さんお話を聞いてください。
それから元Jリーガーの夛田さん。以前お会いした時にお聞きしましたが、高校卒業後にセレッソを含め様々なJリーグのクラブを渡り歩かれ、今は愛知で拠点を持ち、お仕事を頑張っておられます。ぜひお話を伺っていただければと思います。
さらに日本生命の福岡さん。関大野球部出身で、現在20代で最年少の営業部長をされているとのことです。野球で鍛えられ、仕事でも大きな成果を挙げておられます。隣におられる西川さんは、高校野球に非常に詳しい方ですので、ぜひお話を聞いてください。
また、冒頭ご紹介できませんでしたが、桃山学院大学の村上教授にもご参加いただいております。村上教授はバスケットボール界では非常に有名で、日本バスケットボール協会での指導もされている方です。今回の剣道大会でも桃山学院大学さんにご協力いただきますが、村上教授からもご指導をいただければと思います。
このように多くの方々が参加されるようになったCDPを非常に嬉しく思います。ウェブ参加の皆様も、ぜひ次回はリアルでご参加いただければと思います。
本日ご登壇いただいた競泳短距離バタフライの上原選手、非常にフレッシュで力強いお話をありがとうございました。植谷コーチにもご参加いただきましたが、ネクストキャリアを見据えながらデュアルキャリアに取り組む姿勢は素晴らしいと感じます。尾崎スイミングスクールさまの環境づくりに敬意を表したいと思います。ぜひ皆さんで、3年後のロサンゼルスを楽しみに応援していきましょう。
次に、剣道大会。12月6日に桃山学院大学で実施されます。石塚アドバイザーありがとうございます。日本生命さまが冠スポンサーとなり、初めてのイベントが開催されます。青山剛昌先生のご縁から始まった企画ですが、スポーツと教育、子どもたちを掛け合わせた取り組みを広げていければと思います。ブース出展もありますので、ご興味があればぜひご参加ください。
また、本日ご参加いただいたアングル様、CDPの取り組みにご理解いただき、早速加盟くださったことに感謝いたします。素晴らしい商品を通じて「やりきる勇気」というテーマのもと、アスリートの背中を押していただければと思います。
今日の会も非常に学びがありました。ちょうど高校野球も終わり、京都国際の西村投手が敗戦後も相手選手を讃えて拍手し、最後に深々と礼をした姿や、決勝戦で日大三高が敗退後に全方位へ礼をした姿は、本来の高校野球の姿だと感じました。メディアではいろいろとネガティブなニュースが流れていますが、このような素晴らしいこと、良きこと、学ぶべきことをもっともっと取り上げて共有すべきであり、そうすると良きことが拡がると思います。
また、ゴルフの世界でも、スマイル・ボミと言われたイボミは、ライバルがいるから自分も成長すると言い、常にライバルを応援、笑顔で拍手をする。何と戦っているのかと問われて自分と戦い、ゴルフ場、その日の環境と戦うと言っていました。スポーツは相手と戦うのではなく、自分や環境と戦うものだという考えに共感しました。
最後に、A.B.Uさまとの提携プレスについても触れたいと思います。ABU中田社長とも話していて感じるアスリート引退後、新たな道で成功している方の共通点として言えるのは、
・選手時代から学びに意欲的であること
・自分を知り、足りないものを補うアクションができること
・相手に合わせてもらう前に、自分が相手に合わしにいく積極性があること
・怖がりであるべき。だから準備を徹底し、周囲との協調性を持てること
企業も同じ。仕事も同じ。悲観的や消極的になることはないが、むしろ積極的、挑戦的になるために、自らの強み、弱みを知ったうえで。学び、準備し、強みを増やし、弱みを補う行動と努力が必要ということです。
我々CDPは「やりきる勇気」「切り替える勇気」「自分で決める勇気」を胸に、アスリートのキャリア形成を支援してまいります。引き続き皆様のご支援をよろしくお願いいたします。以上でございます。本日はありがとうございました。
Topics
求職希望アスリート(9月16日現在)
現在求職希望アスリートは以下の2名です。

New company
メモリーズ株式会社
大阪府堺市堺区緑町2丁121-2
株式会社朝日興産
大阪市中央区北浜2丁目6番26号 大阪グリーンビル3階
賛同受入企業
キャリアデザインプロジェクトは、様々な分野で活躍している賛同受入企業によって支えられています。
次回の定例ミーティングは、11月12日(火)です。
賛同受入企業全社の出欠を取らせていただいております。
※欠席の場合もご回答くださいませ。
