全てのアスリートのセカンドキャリアをデザイン。

現役のアスリートは
引退後のことを考えずに、
競技に集中すべき!?

かつては「将来のことは考えず、今に集中しろ」と言われるのが当たり前でした。競技に集中しスキルを高めることは重要ですが、集中するには将来への不安を取り除くことも欠かせません。

現役アスリートの多くが「引退後の人生」に対して不安を抱えています。NPBの調査では、引退後の生活に不安を感じる選手が約40%にのぼり、その一方で引退後の進路を考えていない選手も40%以上存在します。

アスリートには必ず引退の時が訪れ、大半の選手にとって、引退後の人生の方が長く続くのが現実です。本当に、現役時代は競技“だけ”に集中していれば良いのでしょうか?

図表1・2出所:日本野球機構 現役若手プロ野球選手「セカンドキャリアに関するアンケート」結果(2023年)

デュアルキャリアを考えることの最大のメリットは!?

現役中から競技以外の知識やスキルを身につけていくことを「デュアルキャリア」と呼びます。これにより引退後のキャリアへスムーズに移行でき、不安を減らすことで、現役の競技にもより集中できるようになります。

引退後を考えることはネガティブなことではありません。競技以外で何に興味があるか、引退後も関わりたいならどんな立場が合っているか――そうした問いを持つことが、デュアルキャリアの第一歩です。

アスリートはすでに社会人として大事なものは持っています!

「自分には競技しかない」と思っていませんか?それは大きな誤解です。アスリートは競技を通じて、協調性や礼儀、あきらめない心といった社会に必要な力をすでに身につけています。だからこそ、自信を持ってほしいのです。

そのうえで大切なのは、自立して判断・決断する力や社会人としての基本的な知識です。それらを身につけるには、自分を知り、競技以外で何を学びたいかを考えることが第一歩です。

アスリートのキャリアをデザインする CAREER DESIGN PROJECT (キャリアデザインプロジェクト)キャリアデザインプロジェクトは
アスリートの「3つの勇気」を
サポートします

THREE COURAGEキャリアデザインプロジェクトがサポートする「3つの勇気」

キャリアデザインプロジェクトは、アスリートが「現役から引退後」へ進む中で必要な3つの勇気――やり切る勇気・切りかえる勇気・自分で職を決める勇気――を大切にしています。その出発点は、引退後の自分に“ちょっとだけ”興味を持つこと。私たちはその一歩を後押しし、アスリートの未来をサポートします。

COURAGE01

目標を持って「トライ」するアスリートを支援する。

アスリートに今の競技を
「やり切る勇気」
持ってもらう

COURAGE02

競技をやり切って引退したアスリートが、セカンドキャリアへの道をスムーズに進められるように支援する。

競技をやり切った後
「切り替える勇気」
を持ってもらう

COURAGE03

アスリートは「協調性」「礼儀」「諦めない気持ち」という社会人としてのベースは持っている。それに加えて「自立心」と社会人としてのノウハウ」を身に付けてもらう。

「自分で決める勇気」
持ってもらう

アスリートのキャリアをデザインする CAREER DESIGN PROJECT (キャリアデザインプロジェクト)アスリートの勇気を
サポートする
キャリアデザインプロジェクト
の取組み

アスリート
プレゼンテーション
やり切る勇気

自身や競技のこと、必要な支援を企業に伝えるプレゼンテーションの場を設けています。困りごとの共有に加え、発表の経験が社会人スキルの向上にもつながります。

企業との交流イベント切り替える勇気自分で決める勇気

社会にはどんな業種・職種があるのかを知る機会を創出します。

サポート面談やり切る勇気切り替える勇気自分で決める勇気

漠然とした不安はあるけど何がやりたいか分からないなど、キャリアに関する相談を無料で何回でも行います。

企業マッチング切り替える勇気自分で決める勇気

アスリートから「この会社と繋いで欲しい!」という依頼があれば、該当企業とのマッチングを行います。

Adovisorアドバイザー

アスリートとしてはもちろん、社会人としても豊かな経験を持つ方々から、
実践的で多角的なアドバイスをいただいています。

  • 相馬 崇人Soma Takahito

    日本を代表する元プロサッカー選手(MF)。

    経 歴

    2003年に東京ヴェルディに入団。
    2006年には浦和レッドダイヤモンズに移籍し、2009年まで日本でプレーした。さらに2009年にはポルトガルCSマリティモ、2010年にはドイツエネルギー・コットブスと海外チームでもプレー経験がある。
    2011年7月にはヴィッセル神戸に所属し、キャプテンも務めた。
    現在は、株式会社Kidsdeveloperの代表取締役を務め、ドイツ滞在中に脳科学者澤口俊之氏との出会いをきっかけに、脳科学で天才児を育てる幼児教室をスタートし、「脳科学でメッシをつくる!」をコンセプトにスタートした脳科学を用いたサッカースクールを次々に開校。
    2017年からは、児童発達支援事業にも取り組む。

  • 鳥内 秀晃Toriuchi Hideaki

    経 歴

    元々はサッカー選手で、大阪府立摂津高校在学時に全国高校選手権の大舞台を経験している。
    1978年、関西学院大学 文学部に入学し、アメリカンフットボール部に入部。大学卒業と同時にアメリカにコーチ留学し、サザンオレゴン大学とUCLAで学んだ。
    帰国後、1986年からアシスタントヘッドコーチ兼守備コーディネーターとしてファイターズを指導し、1992年に監督就任。
    以降、甲子園ボウルの優勝は12回を数え、2002年にはライスボウルも制覇した。
    2016年には世界大学選手権日本代表チームも指揮。
    2019~2020年シーズンを最後にファイターズ監督の座から退く。
    鳥内監督が就任した1992年以来、学生日本一を決める甲子園ボウル優勝12回を数える。
    その強さの根源は「教育」にあり、学生たちに「自分はどう生きるか」「どんな男になりたいねん」と問い続け、スポーツを通じた人間形成を実践してきた。

    実 績

    関西学院大学 アメリカンフットボール部監督として甲子園ボウル優勝12回、ライスボウル優勝1回

  • 石塚 一輝Ishiduka Kazuki

    経 歴

    ・剣道 高校全国大会優勝、大学全国大会準優勝、社会人全国実業団3位、全国都道府県大会優勝
    ・PL学園高等学校 卒業
    ・中央大学商学部商業貿易学科 卒業
    ・パナソニック株式会社(在籍12年間)

    現 在

    福祉・美容・医療・学校関係のコンサルティング業務の他、アスリート関連大学就職支援、外国人職業紹介、訪問看護・介護ステーション設立・運営支援、医療機関設立・開設・運営支援など幅広く事業を展開。

  • 木村 竹志Kimura Takashi

    経 歴

    元プロ野球選手
    1979年 県立箕島高校で甲子園春・夏連覇
    1982年 住友金属野球団で都市対抗野球優勝
    1983年 西武ライオンズ入団
    1986年 日本シリーズ優勝
    1988年 現役引退
    2003年 「夢クラブ」設立
    2007年 4月「和歌山スポーツアカデミー」開校
        12月「紀州レンジャーズ」設立

  • 平尾 剛Hirao Tsuyoshi

    経 歴

    同志社香里中学校・高等学校、同志社大学を卒業。 三菱自動車工業京都を経て、神戸製鋼コベルコスティーラーズ(1999~2006年まで)に所属。 1999年、第4回ラグビーW杯日本代表に選出。 2007年3月、プレー中の脳震盪の後遺症(複視や視界の歪み)により現役を引退。
    兵庫県神戸市のクラブチーム「SCIX ラグビークラブ」で事務局の運営と指導に携わりつつ、神戸親和女子大学発達教育学部で教育学を専攻した(2008年3月に修士課程を修了)。

    現 在

    神戸親和女子大学発達教育学部 ジュニアスポーツ教育学科教授で、専門分野は「スポーツ教育学」「運動学」。研究課題は「身体とスポーツ」「子どもの発達に根ざしたスポーツ教育」。大学の女子ラグビー部の顧問も務める。

  • 茶原 忠督Chabara Tadayoshi

    経 歴

    プロスノーボーダー
    JSBA(日本スノーボード協会)公認デモンストレーター
    JSBA公認A級インストラクター・A級検定員 名滑会
    JSBA公認デモンストレーターとして6期認定されるレジェンドオブデモンストレーター

  • 清水 重憲Shimizu Shigenori

    経 歴

    近畿大学に進学し、ゴルフ部に所属、同大学を卒業。1996年、杉本周作のキャディーを皮切りに、田中秀道の専属としてキャリアをスタート。1997年にプロキャディーとなり、翌1998年には田中秀道に帯同して日本オープンの優勝を含む年間3勝を上げるなど活躍。2004年から谷口徹と年間専属キャディー契約を締結し、同年には日本オープンの優勝など谷口の年間4勝に貢献。
    また、2007年、上田桃子とレンタル契約。ミズノクラシックでのLPGAツアー初優勝など、上田をも賞金女王に導き、谷口の賞金王とあわせて史上初の「男女2冠キャディー」となった。
    2016年6月27日、イ・ボミに帯同したアース・モンダミンカップでの優勝は自己通算33勝目をあげた。

Supporting companies賛同受入企業様一覧

多くの企業がアスリートの
皆さんを応援しています!

  • マグチグループ株式会社
  • 株式会社リアルゲート
  • アイリスチトセ株式会社
  • 株式会社エスエスサービス
  • リサイクルジャパングループ<br />
株式会社
  • 株式会社サカイ引越センター
  • 株式会社ハイペリオン
  • SLS株式会社
  • 株式会社G・YOUプランニング
  • 株式会社アワハウス
  • 株式会社リロクラブ
  • 株式会社宮田運輸
  • ラビーズホーム株式会社
  • ダックスホールディングス<br />
株式会社
  • 尾崎スイミングスクール
  • 株式会社さかもと
  • 株式会社エントリー
  • 株式会社エニシジャパン
  • 株式会社ゴルフサポート
  • 臼杵運送株式会社
  • 越村商店
  • センコーグループホールディングス株式会社
  • 株式会社エコリング
  • 株式会社マツモト<br />
(美粧館・理髪館)
  • 株式会社ProblemSolving
  • 関西キリンビバレッジ<br />
サービス株式会社
  • 株式会社ヤマト<br />
コミュニケーション
  • 株式会社フィールトラスト
  • Sports Entertainment<br />
株式会社
  • 株式会社コノミティ
  • 鶴丸海運株式会社

キャリアデザインプロジェクトは、賛同受入企業からの
賛同金により運営をさせていただいています。
そのおかげで、アスリートは全てのサービスを
無料でご利用いただけます。